病気の発見から入院まで
昨年(2007年)行われた会社の健康診断の問診で
甲状腺が少し大きいと2次検査を受けるように指示がきました
この時は会社近くの個人病院を受診
血液検査の結果は問題ないので大丈夫と診断されました
今年の健康診断でまた同じ事を言われたので
2次検査で大丈夫と言われたことを話しましたが
何だか先生の反応が納得していない。。。
それが気になり2次検査の指示は出てなかったのですが
4月10日 市内では大きな病院の耳鼻咽喉科を受診してみました
ここの先生は触診の段階で
『少し硬いのでエコーを撮りましょう』
エコー…前回は撮らなかったね。。。
エコーを撮ってくれた先生は最初は話好き?ってなぐらい
お話をしていたのに 途中から沈黙
カシャカシャ何かを測ってる
何か写ったのかなぁ と感じたよ
再び耳鼻咽喉科の先生
『1cmぐらいの腫瘍が左右に3個ずつありますので
穿刺吸引細胞診もしましょう』
穿刺吸引細胞診 … 腫瘍に直接針をさし、その細胞の病理診断します
3箇所ほど針を刺され病理結果待ちになりました
4月25日 検査結果&CT撮影
CTにて腫瘍の大きさや位置の確認 ・・・ 呼吸器・食道などを圧迫している部分は無し
病理の結果 ・・・ クラスⅢ 甲状腺乳頭癌の疑いあり
先生
『甲状腺乳頭癌の疑いありと出たので
切除しての病理検査をしたほうが良いと思いますが
あなたの場合
両側に腫瘍があるので甲状腺及び副甲状腺の全摘出になります
全摘出した時には一生ホルモン剤及びカルシウム剤を
服用しなくてはなりませんけど ど~します?』
ど~します?ったって
疑いがある以上とったほうが良いのだよね
もし良性だったとしても
どこで悪性に変わるか判らないクラスだしさ。。。
『先生の考えでは摘出したほうが良いって事ですよね?』 と聞くと
『そうですね』 と返答
手術を受けることに決め
日程を6月9日入院 6月10日手術 と決めました
先生
『手術前に術前検査を受けて欲しいのですが
リンパと肺への転移の可能性があるので
肺のCTも撮らせてくださいね』
って 悪性の可能性の方が高いの?
5月29日 術前検査
血液検査・心臓のエコー・心電図・肺活量・胸部X線・肺のCT
すべて異常なし
入院のパンフレッドや手術の同意書を貰い帰宅
入院までは やらなきゃいけない仕事を片付け
入院中の仕事を同僚に引継ぎ…
バタバタしていて あっという間に入院の日がきちゃったよ



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