今年最後の

2009年12月29日23:53

今日はえじゃの今年最後の病院の日
昨日の大雪で道幅が狭く 我が家の前の道路は
交互通行しかできなくなってるよ
毎年の事ながら除雪がヘタな町ですわ
(近隣町村の方が綺麗だよ)

病院での血液検査の結果
血中カルシウムの量は普通の人と同じになりましたぁ
毎日食べている『塩無添加 食べる小魚』のおかげかしら?(爆爆)
チビ達も食べれるので一緒に食べてます〜
あと牛乳も毎日飲むようになりました
薬だけに頼っていられないからね@カルシウム摂取

石頼み

2009年12月15日23:48

昨年5月にお友達から頂いてからハマった@パワーストーン
10月から体調を崩したせいもあり身につけてる数が増えました(爆爆)
2009_1215.jpg
真ん中のは今回リトルたんから頂いた物
えじゃの体調に合っている石だよん
ほんと感謝 感謝です〜
おかげさまで体調は良くなっています

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通院日

2009年2月2日23:54

今日はえじゃの3ヶ月に1度の耳鼻咽喉科の診察日
ここ2〜3日ちと手足が痺れるな。。。っと思っていたら
血中カルシウムが少し不足していたぁ
できるだけ食品で採取できるように気をつけていたんだけど
ちょっと気を抜くとこの状態・・・
カルシウム剤の量を増やされちゃったよ
体調は良いのだけどカルシウムだけはダメダメでし
次回の診察までに改善しなくっちゃね

今回処方されたお薬(84日分)
チラーヂンS錠50 1日2錠
カルフィーナ錠1.0 1日2錠
乳酸カルシウム2.5g 1日5g

通院日

2008年7月7日23:25

今日は通院日なり~
術後約1ヶ月になりました

順調な回復みたいで傷口が硬いのも
徐々に柔らかくなるからねって言われたよ
血中カルシウムの血液検査の結果は
通常より少し多いぐらいでした
ちゅうことで 薬の量が減ったぞぉ

カルフィーナ錠 3錠 → 2錠
乳酸カルシウム 3g×3回 → 3g×2回

お昼に薬を飲まなくても良くなりました
どうもお昼に薬を飲むのが習慣にならず
持ち歩くのを忘れちゃうのよね

腫瘍マーカーの結果も腫瘍無しの数値になりました
後はちょっぴりカユカユになる傷跡が消えて
声が普通に戻るのを待つばかりなり~
って 声が戻るのかはちょっと不安だったりするわぁ

音痴・・・

2008年6月29日23:34

最近は少し声の音域が増えてきましたぁ
といっても 未だ3音ぐらいの音しか出ないので
棒読み状態に聞こえるんですよね
そんなんだから 歌を歌おうとしても めちゃめちゃ音痴
頭の中にある音が出せないんだから仕方ないよね~

ならば 鼻歌でも~
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?
普通に歌うのと同様 音が出ません
鼻歌って声帯使ってるのね
自分で笑えるぐらい 見事な音痴でし。。。(爆爆)

結果

2008年6月24日23:32

昨日は退院後 初めての病院日
血中カルシウム濃度を測りに行ってきました

状態は…
程好い濃度まで上がってました
ちゅうことで 薬の回数が1日4回から3回へv
良い感じです~♪

声のカスレも少し良くなってきましたが
まだ音に強弱が余りありません
大きな声は出ないしね
まぁ~これが治るには数ヶ月かかるみたいだから
気長に付き合っていきましょ

んで 予定より早く病理組織検査の結果が出てました

組織学的所見 … 提出甲状腺を水平断によって検索
・腫瘍の占拠部位 : 右葉・中部
・腫瘍のサイズ : 約1.5cm×1.3cm
・割面肉眼所見 : 限局型で線維性皮膜を有するが
            一部皮膜外の甲状腺実質内に浸潤
            石灰化巣や出血・線維性間質形成・壊死などはない
・組織型 : 乳頭癌
・合併病変 : 線種性過形成
           (右上:長径約1.3cm  左中:長径約1.5cm+2.0cm)
・リンパ節に転移有り (摘出済)

ちゅうことで 病名は 甲状腺乳頭癌 でした
疑いがでた段階で覚悟はしていたから
やっぱりね。。。って感じです

腫瘍はすべて綺麗に摘出できているので
抗がん剤などの治療は必要なし
定期的にリンパへの転移は確認しなくちゃダメみたい

結果は悪いものだったけど 早いうちに気付けたので
体調が思い切り崩れることもなく
他の臓器への転移もなしで良かったわ
あとは傷口の瘡蓋が取れ
治りかけの痒みが無くなれば良しって感じだね

術後から退院まで

2008年6月23日23:50

6月11日
飲み薬開始
 ロキソプロフェンナトリウム錠 … 熱を下げ 痛みを和らげ 炎症を抑える薬
 ダーゼン10mg錠 … 炎症やはれを抑えたり 痰を出しやすくする薬
 セループカプセル50mg … 胃炎の薬
 チラーヂンS錠50 … 甲状腺ホルモン
 カルフィーナ錠 … ビタミンD (カルシウムの吸収をよくする)
 乳酸カルシウム2.5g … カルシウム
飲み薬だけでお腹がいっぱいになりそう。。。

点滴はポンプ付きで非常にゆっくりと落とされました
補液の中にはカルシウムが添加されています
午前と午後に1本ずつ抗生剤もね

胸部レントゲンと採血がありました

喉はというと
朝は水を飲むだけでも ちょっと痛かったけど
朝食後は少し楽になったわ


6月12日
ドレーンが抜けました
身体がすごく軽くなった感じ

飲み薬・点滴は11日と同じなり

弟が貸してくれた『DSテレビ
冷蔵庫&テレビは有料なので
とっても役に立ちました
消灯時間が過ぎても
こっそり観られるしね


6月13日
飲み薬が1つ増えました
 フロモックス錠100mg … 感染の原因となる病原菌を殺す薬

今日からシャワー解禁 身体がスッキリしました
夕方にはポンプも外れ行動も自由になってきたわ

ただ 血中カルシウムが少し不足していて 指先に痺れが出始めちゃった


6月14日
乳酸カルシウムの量が2.5g→3.0gへ増量
ロキソプロフェンナトリウム錠・ダーゼン10mg錠・セループカプセル50mgは この日で終了
点滴も午前中で完了


6月15日
手足の痺れで目が覚めた。。。
まだまだカルシウムが不足しているらしい

午後から抜糸!
傷跡は7cmぐらいかなぁ


6月16日~17日
薬を飲む以外 やること無し。。。
お風呂に入って ゲーム三昧

血中カルシウムは相変わらず不足中…手足の痺れは出ています


6月18日
9時半 退院

乳酸カルシウムの飲む回数が1日3回から4回に増えた


********************

順調に回復できたため 予定より4日も早く退院できました
血中カルシウムは少し不足しているけど 生活には支障なし

チラーヂン・カルフィーナ錠・乳酸カルシウムは 今後一生のお付き合い
カルシウム…もう少し飲みやすかったら良いのになぁ。。。

手術日

2008年6月22日23:20

6月10日午後1時30分から甲状腺全摘出の手術です
手術予定時間3時間半~4時間

朝から絶食…
あまり緊張もせず落ち着いている自分にちょっとビックリ
まぁ~なるようにしかならないしね
昔 別の手術を受けた時には
朝から下剤を飲まされた記憶があったけど
今は飲まなくても良いのね~

1時20分ごろ看護師さんに連れられて 歩いて手術室へ
麻酔は点滴で入れるんだって
てっきり脊髄からの麻酔だと思っていたので楽チンだわ
これだと術後の腰痛も無いよね
手術着にも着替える必要なし
手術台にはフカフカのマットが敷いてあったよ
昔とは全然違うわ
心電図や血圧計などを付けられ麻酔開始
あっという間に意識なし…

麻酔担当医師に呼ばれて目が覚める
病室に戻るとき
『喉に穴が無い』と母ちゃんの声が聞こえたわ
『今4時だよ』ってアルパパが教えてくれた
予定時間より1時間も早く終わったらしい
病室では麻酔が切れてきて肩がだるい…
叔母が肩を擦ってくれたのが心地よい
『だるい…大丈夫だよ…』と喋ってみる
声が出て嬉しい
痛みは感じていなかったけど
痛み止めの点滴がされた
夕食を食べても良いみたいだけど食欲が無くパス
6時過ぎには尿管も外され歩けるようになった
歩けるのを確認してアルパパ&両親は帰っていきました

身体の状態は
喉には止血のため分厚くガーゼなどで固定されてます
胸から2本のドレーン(チューブ)が付けられていて
内部に溜まる血を吸い出している
看護師さんが定期的にドレーンの中の血をパックに入れてくれる
これをしないとドレーン内で血が凝固しちゃうんだって…
喉の痛みは無いのだけれど 寝返りができず背中が痛い
夜中は眠たくなく 朝までウダウダしてました

入院

2008年6月21日21:58

6月9日午後から病院に入院
夕方 先生から手術の説明があり
アルパパと母ちゃんと一緒に聴きました

大体は診察時に受けた説明と同じだったのですが
ちょっとビックリした説明も…

甲状腺の裏には声帯に繋がっている神経が通っていて
そこに腫瘍が癒着している場合
声帯に多少の麻痺が残り
声がかすれる可能性がある
また最悪の場合 声帯が動かなくなり
呼吸ができなくなる可能性もある
この時は喉に穴を開け呼吸を確保する。。。

この説明 えじゃよりも母ちゃんの方が
ショックが大きかったかも…
なんせ心配性の母ちゃんだからね
(特に子供のことになるとさぁ)
血圧上がって倒れちゃうんじゃないかと思っちゃったわ
ごめんね。。。親不孝な娘で。。。

とりあえず ここまできたら『まな板の上の鯉』
じたばたしても仕方ない
先生を信じて手術に臨みましょ

病気の発見から入院まで

2008年6月19日23:58

昨年(2007年)行われた会社の健康診断の問診で
甲状腺が少し大きいと2次検査を受けるように指示がきました
この時は会社近くの個人病院を受診
血液検査の結果は問題ないので大丈夫と診断されました

今年の健康診断でまた同じ事を言われたので
2次検査で大丈夫と言われたことを話しましたが
何だか先生の反応が納得していない。。。
それが気になり2次検査の指示は出てなかったのですが
4月10日 市内では大きな病院の耳鼻咽喉科を受診してみました

ここの先生は触診の段階で
『少し硬いのでエコーを撮りましょう』
エコー…前回は撮らなかったね。。。
エコーを撮ってくれた先生は最初は話好き?ってなぐらい
お話をしていたのに 途中から沈黙
カシャカシャ何かを測ってる
何か写ったのかなぁ と感じたよ

再び耳鼻咽喉科の先生
『1cmぐらいの腫瘍が左右に3個ずつありますので
穿刺吸引細胞診もしましょう』

穿刺吸引細胞診 … 腫瘍に直接針をさし、その細胞の病理診断します

3箇所ほど針を刺され病理結果待ちになりました


4月25日 検査結果&CT撮影
CTにて腫瘍の大きさや位置の確認 ・・・ 呼吸器・食道などを圧迫している部分は無し
病理の結果 ・・・ クラスⅢ 甲状腺乳頭癌の疑いあり

先生
『甲状腺乳頭癌の疑いありと出たので
切除しての病理検査をしたほうが良いと思いますが
あなたの場合
両側に腫瘍があるので甲状腺及び副甲状腺の全摘出になります
全摘出した時には一生ホルモン剤及びカルシウム剤を
服用しなくてはなりませんけど ど~します?』

ど~します?ったって
疑いがある以上とったほうが良いのだよね
もし良性だったとしても
どこで悪性に変わるか判らないクラスだしさ。。。
『先生の考えでは摘出したほうが良いって事ですよね?』 と聞くと
『そうですね』 と返答
手術を受けることに決め
日程を6月9日入院 6月10日手術 と決めました

先生
『手術前に術前検査を受けて欲しいのですが
リンパと肺への転移の可能性があるので
肺のCTも撮らせてくださいね』

って 悪性の可能性の方が高いの?


5月29日 術前検査
血液検査・心臓のエコー・心電図・肺活量・胸部X線・肺のCT
すべて異常なし
入院のパンフレッドや手術の同意書を貰い帰宅


入院までは やらなきゃいけない仕事を片付け
入院中の仕事を同僚に引継ぎ…
バタバタしていて あっという間に入院の日がきちゃったよ